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センターだより

新任研究主任研修(第2回)を行いました

12月1日(月)に小・中・義務教育学校の新任研究主任を対象に、新任研究主任研修(第2回)を実施しました。

この研修は、校内研修の具体的な進め方を知り研修を活性化させるなど、職務遂行に必要な事項に関する実践的な研修をとおして、校内研修の中心的な存在としての企画力・指導力の向上を図ることを目的とした推薦研修です。

今回の研修では、大学准教授を講師に招き、学校職員全員が主体となる校内研究の在り方についての認識を高めました。

また、自校の研究の進捗状況や今後の展望についての発表や意見交換を通して視野を広げました。  

                      研修の様子

千葉教育 菊号 発行しました!

 令和7年度第3号となる菊号を11月28日に発行しました。

 本号の特集テーマは、「教育の情報化で変わる学校」です。

 国や県の施策、有識者や企業による解説、学校や先生方の先進的な実践を紹介しています。様々な視点から「教育の情報化」について語っていただいています。

 千葉教育は、千葉県総合教育センターのHPから閲覧、ダウンロードできます。どうぞご活用ください。

千葉教育(菊号)No.694

新任教務主任研修(第2回)を行いました

11月26日(水)に小・中・義務教育・高等・特別支援学校の新任教務主任を対象に、新任教務主任研修(第2回)を実施しました。

この研修は、国・県の教育の最新動向、組織マネジメントとリーダーシップ、カリキュラム・マネジメント、服務規律の順守・不祥事防止など喫緊の教育課題への対応やミドルリーダーに必要な事項に関する実践的な研修をとおして、学校教育活動推進の中核としての資質能力の向上を図ることを目的とした推薦研修です。

今回の研修では、民間企業職員を講師に招き、演習を行いながら組織マネジメントとリーダシップについての理解を深めました。

また、教育事務所及び市教育委員会の指導主事等、高等学校の主幹教諭、元公立学校長を講師に招き、教務主任としての業務における成果と課題について学校種ごとに発表・協議を行い見識を広げました。

  

                      研修の様子

保育技術研修(第2回)を行いました

11月21日(金)に中堅の幼稚園の教諭、認定こども園の保育教諭、保育園の保育士等を対象に、保育技術研修(第2回)を実施しました。

この研修は、幼稚園の教育課程、その他の保育内容の実践にあたって必要な事項に関する専門的・実践的な研修をとおして、指導技術の一層の向上及び職場の活性化や後輩教員への指導助言などの役割を果たす中堅教員としての資質能力の向上を図ることを目的とした推薦研修です。

今回の研修では、メンタルヘルスを含むこれからの保育の在り方(講師:大学教授)、安全・防災・不適切保育を含む保育現場における危機管理について(講師:私立幼稚園長)、幼児期の運動発達(講師:元大学教授)についての認識を高めました。

また、各園の特色ある取組についての情報交換をとおして視野を広げました。

  

                      研修の様子

新任主幹教諭研修(第2回)を行いました

11月21日(金)に小・中・義務教育・高等・特別支援学校の新任主幹教諭を対象に、新任主幹教諭研修(第2回)を実施しました。

この研修は、カリキュラムマネジメントの進め方、業務改善等、適切な学校運営や特色ある教育活動を推進するための実践的な研修をとおして、中核的教員としての資質能力の向上を図ることを目的とした悉皆研修です。

今回の研修では、コーチングの技法を活用した校内の人間関係づくり(講師:民間企業職員)、持続可能な社会に向けた学校の役割(講師:独立行政法人職員)についての理解を深めました。

また、学力向上、ICT機器の活用、働き方改革、若手教員の育成、不祥事防止等の観点で班別協議を行い、主幹教諭としての実践の成果と課題についての意見交換をとおして見識を広げました。

  

                      研修の様子

キャリア教育指導者研修(第3回)を行いました

11月14日(金)にキャリア教育指導者研修(第3回)を実施しました。

この研修は、キャリア教育の推進に必要な知識を習得し、推進する立場の教員の資質向上を図ることを目的とした推薦研修です。

今回の研修では、異校種の教員で班別協議を行い、各校のキャリア教育の取組と課題についての情報交換をとおして見識を広げました。

また、ヴァイオリン奏者を講師に招き、自分のキャリアを自分らしく生きることについての講話を聞くことで、多様なキャリア教育の可能性についての考えを深めました。

   

                      研修の様子

長期研修(第6回)を行いました

11月10日(月)に長期研修(第6回)を実施しました。

今回の研修では、当センター所員が講師となり、学校におけるファシリテーション、GIGAスクールとデジタル・シティズンシップ(情報モラル)についての理解を深めました。

また、班別協議では、検証授業の報告(教科等、特別支援教育)や中間発表(企業等派遣)を行い、年度末に発行する「研究・研修報告書」の作成に向けて結果の分析方法やまとめ方を検討しました。

  

                      研修の様子

特別支援学校教諭等初任者研修(第12回校外研修)を行いました

10月21日(火)に特別支援学校教諭等初任者研修(第12回校外研修)を実施しました。

今回の研修は、道徳教育の基本的な考え方と指導の実際及び児童生徒理解の在り方や関係づくりの具体を学ぶとともに、メンタルヘルスやセルフケアについて理解し、実践に生かすことを目的としています。

特別支援学校における道徳教育の実践(講師:ミドルリーダーとして活躍する教員)、いじめの対応や不登校支援を含む教育相談の基本(講師:子どもと親のサポートセンター指導主事)、教員のメンタルヘルス(講師:保健体育課指導主事)について学びました。

また、認知行動療法のエクササイズを行い、メンタルヘルスと働き方についての理解を深めました。

 

              研修の様子

所員研修(第3回)を実施しました。

千葉県総合教育センターでは、所員一人一人の資質・能力の向上やスキルアップを図り、効率的かつ効果的に職務を遂行することを目的として、年間を通して所員研修に取り組んでいます。

第3回所員研修では、所長講話、不祥事根絶研修、不祥事防止プロジェクトチームからの報告に加え、デジタル推進課スマート県庁推進班から講師を迎え、職場におけるペーパーレス化の推進について学びました。

 

 

所員が担当する講話や報告は、メディア棟にあるスタジオからカメラなどのICT機器を用いてオンラインで配信しました。ブレイクアウトルームを活用した対話も行い、他部班との情報交換や意見交流を通して考えを広げ、深めることができました。

 

参加した所員からは、次のような感想が寄せられました。

・Zoomを活用した研修形式がよかった。ブレイクアウトルームでの対話により、他部班との情報交換だけでなく、自分の考えを整理する機会にもなった。

・スタジオからの配信という新たな取組のおかげで、新鮮な気持ちで研修を受けることができた。

・先生方が子供たちのために笑顔で自信をもって向き合えるよう支援することがセンターの役割であり、そのための研修を企画・運営する意義を再確認できた。

・不祥事はいつ起きてもおかしくない。日頃からの習慣づけと、チームとしての連携の大切さを感じた。

・所内の印刷枚数が想像より多く驚いた。他部班の状況も知ることができ、ペーパーレス化の具体的な取組を考えるきっかけになった。

 

今後も、「チーム総セ」として一丸となり、所員研修を通してより良いセンター運営を目指していきます。

中堅養護教諭資質向上研修Ⅰ(第4回校外研修)を行いました

10月16日(木)に中堅養護教諭資質向上研修Ⅰ(第4回校外研修)を行いました。

この研修は、学校保健及び学校教育全般について見識を深め、養護教諭としての実践力の向上を図るとともに、ミドルリーダーとしての自覚と資質能力の向上を図ることを目的とした悉皆研修です。

今回の研修では、大学教授、児童家庭課、児童生徒安全課及び子どもと親のサポートセンターの指導主事等を講師に招き、子供をとりまく問題(「チーム学校」の視点から)、不登校児童生徒の支援の実際、児童虐待の現状と対応、合理的配慮の視点を含む個に応じた手立てと支援、いじめ問題等への対応についての理解を深めました。

 

             研修の様子