センターだより
横芝光町立光中学校 校内研修
同日、同じ内容の研修を八千代市立勝田台中学校でも行いました。参加された先生方からの感想です。
新任主幹教諭研修
講話・演習・班別協議の内容は以下のとおりです。
・「校内の人間関係づくり(コーチングの技法を活用して)」 県子どもと親のサポートセンター所員
・「障害のある子と障害のない子が共に学ぶことの追究(交流及び共同学習)」県総合教育センター所員
・「教員の資質能力向上のための能動的自立研修」 県総合教育センター所員
・「主幹教諭としての実践の成果と課題(課題別)」 県総合教育センター所員
・「教職員とよりよいコミュニケーションをとっていくために、コーチングの技法を活用していきたい。」
・「コミュニケ―ションの役割演技では、自身の話し方や聞き方など反省すべき点が見つかった。」
・「主幹教諭としての役割が明確になった。他校の優れた実践等を今後の取組に生かしていきたい。」
本研修で学んだことを生かして、適切な学校運営や特色ある教育活動を推進していただけると幸いです。
「チーム学校」リーダー研修
講話・演習・班別協議の内容は以下のとおりです。
・「学校組織マネジメントの考え方・進め方」 独立行政法人教職員支援機構(NITS)特別研修員
・「チーム学校に向けて」・各自の実践発表 講師:教育NPOちば職員・県総合教育センター所員
・「SWOT分析の手法を学んだことで、課題解決に向けての方策の導き方を整理することができた。」
・「組織マネジメントについての講話・演習では、自校の現状分析について見直すことができた。」
・「違う校種、違う役職の方とレポートをもとに協議できたことは大変貴重で、各校の実態を知ることができただけでなく、様々なことを見直すきっかけになった。」
学校管理職等として、経営能力や危機管理能力の一層の向上を図り、併せて地域とともに歩む特色ある学校づくりを推進していただけると幸いです。
新任研究主任研修
講義、発表・協議の内容は以下のとおりです。
・「思い切って校内研修を変えてみよう!」 (公財)モラロジー道徳教育財団特任教授 大久保 俊輝 氏
・「自校の研究成果(12班編成)」 講師:県総合教育センター所員
受講後の、受講生の声です。
・「研究主任の意義を学ぶとともに、実践例をもとに研究の進め方が分かり、大変有意義な研修であった。」
・「授業研究や研究協議会等を行う際に、目的意識をはっきりさせて取り組むことの大切さを改めて感じた。」
・「指導案検討や研究のまとめ等、先生方がやってよかったと思える研修や研究を計画・実践していきたい。」
研究主任として、校内研修等の活性化に向けて、本研修で学んだことを生かしていただけると幸いです。
新任校長研修・閉講式
講話・演習等の内容は以下のとおりです。
・「ICT活用指導力の向上ーICTを効果的に活用した学習活動ー」 県総合教育センター所員
【小・中学校】 ・「学校事務について」 公立小・中学校主査 他
【高・特別支援学校】・「教育施設(教育財産)管理について」 企画管理部教育施設課副課長
・「財務管理について」 企画管理部財務課主幹兼財務指導室長
・「学校図書館長としての校長の役割」 全国学校図書館協議会調査部長 磯部 延之 氏
・「地球規模の視点を育成しよう!(講義・対談)」元大学教授(松戸徳川家第三代当主)徳川 文武 氏
亜細亜大学国際関係学部特任教授 大久保 俊輝 氏
・「ICT教育の意義を再確認できた。推進する方向性を明確にし、注力していこうと決意を新たにした。」
・「チーム学校の大切な一員である事務職との様々な連携の可能性を感じた。」
・「学校図書館を学校の学習センターとしての役割と機能が果たせるようマネジメントしていきたい。」
・「日本と諸外国の教育現場の実情について、大変興味深く学ぶべきことが多かった。」
閉講式では当センター所長から、子供たちの未来に責任をもつこととして、校長のリーダーシップ等について挨拶がありました。本研修を学校経営にお役立ていただき、より一層ご活躍されることを祈念いたします。
千葉県児童生徒・教職員科学作品展表彰式
令和3年度千葉県児童生徒・教職員科学作品展表彰式.pdfが、11月12日(金)に当センター大ホールで行われました。
式典では、県に出品された645点の作品の中から、千葉県知事賞をはじめとする特別賞を受賞した39名の児童・生徒に、賞状及びトロフィー等が授与されました。
審査員長の講評では、担当の小学校論文を例に、一人一人の作品について丁寧に講評いただき、今後の研究につながる貴重なお話をいただきました。
審査員長の話を真剣な眼差しで聴いている受賞者の皆さんは、まさに科学者そのものでした。今後の一層の活躍が楽しみです。
なお、今後、全国展に出品される受賞作品は、以下のとおりです。
・第80回全日本学生児童発明くふう展 出品一覧.pdf
・第58回全国児童才能開発コンテスト 出品一覧.pdf
・第65回日本学生科学賞 出品一覧.pdf
受賞の様子 講評 会場の様子
令和3年度千葉県児童生徒・教職員科学作品展の入賞者一覧等はこちらからご覧ください。
新任教頭研修・閉講式
11月5日(金)、本センターにおいて、新任教頭研修(第3回)・閉講式を行いました。
班別協議・講義・講話の内容は以下のとおりです。
・「学校運営上の課題と教頭の役割」 教育NPOちば職員・県総合教育センター所員
・「民間から学ぶ学校経営」 東京電力ホールディングスESG推進室部長 田中 丈夫 氏
受講後の、受講生の声です。
・「班別協議では、県内各地の様々な取組を知ることができた。自校での取組に生かすためのヒントとなった。」
・「講師の先生から、喫緊の課題について、具体的かつ実践的な内容の講義をいただけてよかった。」
閉講式では当センター所長から、教職員が笑顔で自信をもって子供たちと向き合うために、働き方改革等の業務改善を一層推進してほしいとの挨拶がありました。本研修を学校運営にお役立ていただき、より一層ご活躍されることを祈念いたします。
☆ センター所員から「能動的自立研修」について説明がありました。ぜひ、ご活用ください。
教務主任等企画・運営リーダー研修
講話・発表・協議の内容は以下のとおりです。
・「組織マネジメントとリーダーシップ」 アビット株式会社教育部執行役員 藤田 せいじ 氏
<県立学校>
・「NPO活動と学校との連携」 県環境生活部県民生活・文化課県民活動推進班副主査 他
<小・中・義務教育学校>
・教務主任としての業務における成果と課題 講師:各教育事務所及び市町村教育委員会指導主事等
・「組織マネジメントについて、一般企業と学校現場を比べて分かりやすく説明いただけてよかった。」
・「地域との連携の具体例が参考になった。」
・「各学校の実践例や、教務主任が抱えている課題を共有することができた。」
学校教育活動を推進する中核として、本研修で学んだことを生かしてくださると幸いです。
休日開放事業―特別支援教育講演会―
10月30日(土)、休日開放事業―特別支援教育講演会―が、教育関係者及び一般の方を対象として、以下の内容で行われました。
・「違いを認め合い、多様性を楽しむ地域づくりとは」(会場での対面またはZoomでのオンラインによる講演)
植草学園大学 副学長兼教授 野澤 和弘 氏
講演の様子
講演後の、受講生の声です。・「自分が接している子供たちはどんなことを感じ、何を理解しているのか、これからの人生につなげるために何ができるのかを深く考えさせられた。」
・「多様性について学び、その人がその人らしく生きていけるようにという考え方に共感した。」
・「本当のインクルーシブ教育や共生社会、特別支援教育の根幹について深く考えさせられた。」
多様性を認め、よりよい教育や地域づくりについて考える一助としていただけますと幸いです。
令和3年度千葉県児童生徒・教職員科学作品展一般公開
10月16日(土)、17日(日)に千葉県児童生徒・教職員科学作品展一般公開を開催しました。
今年度は、新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、展示数を縮小(県の作品展に出品された作品約700点のうち、各部における特別賞及び優秀賞約70点)して開催しましたが、2日間で900人を超える方に御来場いただきました。
科学工夫作品や科学論文の魅力に引き込まれるように、じっくり見学している姿が印象的でした。明日の科学技術を担う子供たちの活躍を、今後も応援していきます。