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センターだより

令和7年度特別支援教育基礎コンテンツ「視覚障害」「聴覚障害」を改訂しました

特別支援教育部が毎年改訂作業を行っている「特別支援教育基礎コンテンツ」。令和7年度は「視覚障害」「聴覚障害」の2コンテンツを改訂しました。閲覧を希望する方は、特別支援教育基礎コンテンツの御紹介(411KB)を御確認の上、お申込みください。

令和8年度特別支援教育基礎コンテンツの御紹介

令和7年度第2回千葉県総合教育センター懇談会が開催されました

第2回千葉県総合教育センター懇談会では、当センターの主要事業の取組や達成状況についての内部評価(自己評価)結果を説明し、懇談会委員の皆様から次のような御質問や御意見をいただきました。

・特別な配慮や支援を必要とする児童生徒への対応に関する研修について

・「ちば!教職たまごプロジェクト・ライト」の位置付けについて

・全国学力・学習状況調査の結果の活用状況について

・教員のメンタルヘルスに関する研修について

・教育情報誌『千葉教育』の編集・発信について

・外国人児童生徒等への指導・支援に関する研修について

・特別支援教育におけるICTの利活用について

 

また、委員の皆様からは、対話やリフレクションを重視した研修の取組や、生成AIの教育における活用などについても御意見や御助言をいただきました。今後のセンター事業の運営に生かしてまいります。

令和7年度特別支援学級・通級担当新任教員研修(自閉症・情緒障害、LD・ADHD等)第5回研修を行いました

2月9日(月)に、千葉県総合教育センターで実施しました。

この研修は、今年度はじめて特別支援学級や通級による指導の担当者となった教員に対して、特別支援教育に関する基礎基本的事項について研修し、指導力等の向上を図ることを目的とした悉皆研修です。

年5回の研修を義務付けており、今回が最後の研修となります。第5回は、1年間の実践を班に分かれて発表・協議し合い、講師から指導及び助言を受けました。

 

             班別研修の様子

千葉教育 梅号 発行しました!

 令和7年度第4号となる梅号を1月29日に発行しました。

 本号の特集テーマは、「特別支援学校を核とした特別支援教育の充実」です。

 医療的ケア児への対応、通級による指導の体制、ICT活用の取組など、特別支援教育をめぐる多様な実践を紹介しています。

 千葉教育は、千葉県総合教育センターのHPから閲覧、ダウンロードできます。どうぞご活用ください。

千葉教育(梅号)No.695

 

初任者研修が閉講式を迎えています

5月に開講した初任者研修は、校種、職種ごとに閉講式を迎えています。

最終回となる今回の研修は、1年間の研修や実践を振り返り、成果と課題を明確にして、2年目に向けての見通しをもち意欲を高めることを目的としています。

 

【幼稚園等教諭等】

 1月15日(木)に、千葉県総合教育センターで実施しました。

 幼児期における運動遊びの充実、文書の取扱い、説明責任(保護者対応含む)、指導要録等について学びました。

 【高等学校教諭等】

 1月20日(火)に、千葉県総合教育センターで実施しました。

 グローバル化に対応した教育、消費者教育の基礎について学びました。

 【養護教諭】

 1月23日(金)に、千葉県総合教育センターで実施しました。

 保健だよりの作成について学ぶとともに、自己課題研修の実践発表を行い、見識を広げました。

 【特別支援学校教諭等】

 1月27日(火)に、千葉県総合教育センターで実施しました。

 学校問題への対応の実際・保護者対応、未来の障害者(インクルーシブ・アイディアソン)について学びました。

 【小学校及び中学校教諭等】

 1月28日(水)に、千葉県総合教育センター、さわやかちば県民プラザ、印西市文化ホール、東上総教育事務所、袖ケ浦市民会館の5会場で実施しました。

 学校問題への対応の実際・保護者対応、組織の一員としての連携・協働の在り方(実践例を中心に)について学びました。

 【栄養教諭】

 2月5日(木)に、千葉県総合教育センターで実施します。

 自己課題研修の実践発表を行い、見識を広げます。

 

             閉講式の様子

 

より一層信頼される質の高い教職員の育成を目指し、千葉県総合教育センターは、2年目以降も教諭等の成長をサポートします。

小学校教諭等3年目研修(校外研修)を行いました

1月15日(木)、16日(金)の2日間、千葉県総合教育センター、さわやかちば県民プラザ、印旛教育会館、長生教育会館、君津教育会館の5会場で、小学校教諭等3年目研修(校外研修)を実施しました。

今回の研修は、「主体的・対話的で深い学び」の実践校の取組を自身の授業改善に役立てるとともに、1年間の「課題研究研修」の成果と課題を明確にすることで実践力の向上を図ることを目的としています。

「主体的・対話的で深い学び」の視点で優れた実践をしている教員を講師に招き、実際の取組から授業改善について学びました。

また、各地域のミドルリーダーとして活躍する教員を講師に招き、1年間の「課題研究研修」に関する発表・協議をとおして見識を広げました。

  

                      研修の様子

令和7年度 休日開放事業/教育講演会 「一人一人が輝く共生社会の実現に向けて」

講演「脳からわかる発達障害-多様な脳・多様な発達・多様な学び-」

講師:神戸大学 名誉教授

   鳥居 深雪 氏

 

〈アンケート自由記述より〉

・医療の観点から見た発達障害について説明してくれて、それぞれの発達障害の根本的な課題がわかりました。発達障害の子どもが処方される薬についても知識を深められました。医療ばかりではなく教育者として、支援級や通級がどういう立ち位置であれば良いかもわかってよかったです。

・セルフアドボカシーについて、私自身が意識してきたことでした。あらためて、大切さを感じたとともに、障害の有無にかかわらず子どもたちに必要な力であることを再認識しました。

・通級指導教室の担当として、「できないから行くところ」とは、考えていなかったが「なりたい自分に近づきたい人が来る場所」という言葉を聞いてハッとした。意識の中にあるが、言葉として出されると再認識できて、この言葉をこれから使って児童や保護者と接していきたいと感じた。

多くの教員と県民の皆様に御参加いただき、休日開放事業/特別支援教育講演会を開催しました。神戸大学名誉教授の鳥居 深雪 氏を講師に迎え、脳科学の見地から発達障害について御講演いただきました。その理論に基づき、子供の育ちを支えるためのヒントと関わり方のポイントが具体的に示され、参加者からも大変好評でした。

学校人権教育指導者研修(第3回)を行いました

12月15日(月)に小・中・義務教育・中等教育学校の教諭を対象に、学校人権教育指導者研修(第3回)を実施しました。

この研修は、人権問題に関する正しい認識を深め、確かな実践力を身に付けた指導者を育成し、人権教育の推進充実を図ることを目的とした推薦研修です。

今回の研修では、LGBTQへの対応について(講師:公益財団法人特任教授、民間団体代表)、人権教育における参加型学習の実際(講師:児童生徒安全課指導主事)についての理解を深めました。

また、自校の人権教育の取組と課題について班別協議を行い、人権教育の充実に向けて見識を広げました。

  

                      研修の様子

新任研究主任研修(第2回)を行いました

12月1日(月)に小・中・義務教育学校の新任研究主任を対象に、新任研究主任研修(第2回)を実施しました。

この研修は、校内研修の具体的な進め方を知り研修を活性化させるなど、職務遂行に必要な事項に関する実践的な研修をとおして、校内研修の中心的な存在としての企画力・指導力の向上を図ることを目的とした推薦研修です。

今回の研修では、大学准教授を講師に招き、学校職員全員が主体となる校内研究の在り方についての認識を高めました。

また、自校の研究の進捗状況や今後の展望についての発表や意見交換を通して視野を広げました。  

                      研修の様子

千葉教育 菊号 発行しました!

 令和7年度第3号となる菊号を11月28日に発行しました。

 本号の特集テーマは、「教育の情報化で変わる学校」です。

 国や県の施策、有識者や企業による解説、学校や先生方の先進的な実践を紹介しています。様々な視点から「教育の情報化」について語っていただいています。

 千葉教育は、千葉県総合教育センターのHPから閲覧、ダウンロードできます。どうぞご活用ください。

千葉教育(菊号)No.694