センターだより
出前中堅教員サポート塾(八街市7/27、袖ケ浦市7/29)
・期 日 令和4年7月27日(水)
・研修テーマ1 人材育成について
研修の様子
・受講生の声
「人材育成について、今日の研修で紹介されていた視点や考え方ができるようにして、まずは自分の学年を機能させていきたいです。」
「改めて学校全体を見て様々な形で支え、主導していく立場になりつつあるのだなと感じました。自己を高めるとともに、学校としても高めていきたいです。」
・期 日 令和4年7月29日(金)
・研修テーマ1 人材育成について
・研修テーマ2 指導と評価の一体化について
研修の様子
・受講生の声
「難しいなと感じていた指導と評価について考えたり学んだりする貴重な機会となりました。ルーブリックの手法は是非取り組んでいきたいです。」
「指導と評価の一体化について分かったことをミドルリーダーとして校内に持ち帰り、広めていきたいと思います。文献からだけでは獲得できない有益な研修でした。」
出前あすなろ塾(市原市8/26、香取市8/30)
学級づくりのポイントでは、両市「保護者との関係づくり」について、授業づくりのポイントでは、市原市が「分かる・できる授業づくり」、香取市が「資質・能力を育む『主体的・対話的で深い学び』の授業づくり」について学びました。市原市では19名、香取市では25名の小・中学校の先生方が参加し、前向きに演習や情報交換に取り組みました。両会場とも、やる気あふれる研修会となりました。
・期 日 令和4年8月26日(金)
・研修テーマ1 学級づくりのポイント ~保護者との関係づくり~
研修の様子
・受講生の声
「他校種の先生方とのグループワークは、おもしろく勉強になりました。他の先生方の工夫や実践を聞くことができたので、自分も取入れていきたいと思いました。」
「研修で教えていただいた知識はもちろんのことですが、KJ法の要素を取入れた分類やアイスブレイクといった手法も勉強になりました。」
・期 日 令和4年8月30日(火)
・研修テーマ1 学級づくりのポイント ~保護者との関係づくり~
・研修テーマ2 授業づくりのポイント ~資質・能力を育む「主体的・対話的で深い学び」の授業づくり~
研修の様子
・受講生の声
「本研修では、特に深い学びについて勉強することができました。授業の中で、鋭い発問をすることで子供たちの学びが深まるため、教材研究の重要性をあらためて感じました。」
「今日の研修は、すぐ実践につながる研修であったため、保護者との関係づくりや授業づくりのポイントをまとめ、実践していきたいです。」
出前あすなろ塾(いすみ市8/5、白井市8/18)
・期 日 令和4年8月5日(金)
・研修テーマ1 学級づくりのポイント ~個を育てる~
研修の様子
・受講生の声
・期 日 令和4年8月18日(木)
・研修テーマ1 学級づくりのポイント ~個を育てる~
・研修テーマ2 授業づくりのポイント ~生徒指導の機能を生かした分かる授業づくり~
研修の様子
・受講生の声
「生徒指導は規律や厳しさといったものだけではなく、「人を育てていく」という思いをもって指導にあたることが大切だと学びました。」
出前あすなろ塾(浦安市8/4、習志野市8/5)
・期 日 令和4年8月4日(木)
・研修テーマ1 学級づくりのポイント ~保護者との関係づくり~
研修の様子
・受講生の声
・期 日 令和4年8月5日(金)
・研修テーマ 学級づくりのポイント ~保護者との関係づくり~
研修の様子
・受講生の声
出前あすなろ塾(浦安市8/1、袖ケ浦市8/3)
・期 日 令和4年8月1日(月)
・研修テーマ1 学級づくりのポイント ~集団を育てる~
研修の様子
・受講生の声
「活動の時間もあり、他の教科の先生との交流の機会はなかなかないことでしたので、学ぶことがとても多かったです。」
「他の先生とのやり取りの中で、共通する悩みや工夫点を知ることができました。」
・期 日 令和4年8月3日(水)
・研修テーマ1 学級づくりのポイント ~個を育てる~
研修の様子
・受講生の声
出前あすなろ塾(白子町7/28、印西市7/29)
〇 白 子 町
・期 日 令和4年7月28日(木)
・研修テーマ1 学級づくりのポイント ~個を育てる~
研修の様子
・受講生の声
「生徒指導と授業は別ではないということが分かりました。」
・期 日 令和4年7月29日(金)
・研修テーマ1 授業づくりのポイント ~能動的に考える授業づくり~
研修の様子
・受講生の声
「新学期、授業が楽しみです。」
「自分の曖昧さを見直す良いきっかけになりました。特に、導入での発問の工夫や、思考ツールを取り入れたいと思います。」
出前あすなろ塾(匝瑳市7/25、八街市7/26)
〇 匝 瑳 市
・期 日 令和4年7月25日(月)
・研修テーマ1 学級づくりのポイント ~保護者との関係づくり~
研修の様子
・受講生の声
「教師主体の授業になることが悩みだったので、児童の「なぜ」や「やりたい、調べたい」という意欲を引き出せるように発問の仕方や黒板のまとめ方を工夫したいと思います。」
・期 日 令和4年7月26日(火)オンライン
・研修テーマ1 授業づくりのポイント ~資質・能力を育む「主体的・対話的で深い学び」の授業づくり~
研修の様子
・受講生の声
「意見の引き出し方として導入場面でのICTの活用はとても有効なものだと感じました。また、発問の内容によって子供たちに学ばせたい内容が変わることを学ぶことができました。」
特別支援教育におけるICTを活用した教材・授業づくり研修
◯講話・演習「特別支援教育におけるICT機器の活用ーコミュニケーション・学習支援のツールとしてー」
受講後の、受講生の声です。(以下、原文ママ)
・「おすすめの教具やアプリなど、実際に試すことができて、本当に勉強になりました。」
・「GIGAスクール構想の基本から再確認することができた。生徒に対するアセスメントのヒントをたくさんいただくことができた。」
・「現場ですぐに使えそうなアプリをいくつも紹介してくださったので、試してみます。
また、一人一人の実態に即して何を使うかを考えることが大切だというお話を伺ったので、気を付けて実践していきます。」
講師には、特別支援教育におけるICT活用について、国や県の動向を分かりやすく御講話いただきました。また、実践例やアプリ等の紹介、演習などについても、今後のICTを活用した教育実践に生かすことができる内容で、有意義な研修となりました。
特別支援教育相談研修2
◯講義「発達障害のある子への支援ー現場の教員に求められることや保護者への支援についてー」
講師:星槎大学大学院教育実践研究科 教授 岩澤 一美 氏
◯講義・演習「実際の事例を加工した仮想事例についてのグループ演習」
受講後の、受講生の声です。(以下、原文ママ)
・「講義は大変興味深く、印象に残りました。例えばの話しがとてもわかりやすく、場面の想像が
しやすかったです。」
・「子供を正しく見るためには立体的にみること、保護者も同時に立体的に見ていくことも必要だと
感じました。」
・「校種が違う先生方と直接事例検討し合うことができ、多方面での見方、考え方を学べました。」
午前中は、大学教授からペアレント・トレーニングや検査のことを含めた、学校現場に求められることや保護者への対応を学び、午後は事例を通してのグループ演習を行いました。本研修で学んだ、「事例の見方、考え方」を実践に生かしていただけると幸いです。
自立活動研修2
8月18日(木)
◯講義「摂食・嚥下の仕組みと摂食・嚥下機能の発達過程について」
◯実技「食事に介助が必要な子の摂食指導」
講師:国立病院機構千葉東病院 歯科医師長 大塚 義顕 氏
8月19日(金)
◯講話「栄養教諭から見る摂食指導の視点」
講師:県立特別支援学校栄養教諭
◯講話「食事に介助が必要な子の摂食指導について」
講師:県立特別支援学校教諭
受講後の、受講者の声です。(以下、原文ママ)
・「1日目、リモートでの授業にして頂いたことで、コロナ禍でもより実践的な技術を学ぶことができて大変勉強になりました。」
・「講義にて摂食や嚥下についてわかりやすく説明してくださり、実際に食べることを通じて普段摂食指導で悩んでいる部分が少しずつ解決することができました。」
・「栄養士さんから他の学校の取り組みを知れて保育園でも生かしていきたい。絵本メニューとのコラボが印象的でした。」
・「他学校の給食時についての実情や給食形態を知ることができました。また、実際に補助食器を触らせていただいたり、実演では講師の先生でやっていただいたり、なぜ補助具が必要など、また、支援の必要性や目標までの子供の観方ととてもたくさんのことを学ぶことができました。」
今年度は、第1回目はオンライン、第2回目は対面での研修となりました。摂食指導に係り、医師、栄養教諭、教諭それぞれの視点から具体的な事例を基にした御講義等をいただき、有意義な2日間となりました。