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特別支援教育相談研修2
8月5日(金)に、特別支援教育相談研修2ー発達障害のある子の事例から学ぶ・事例に生かすーが行われました。講義等の内容は、以下のとおりです。
◯講義「発達障害のある子への支援ー現場の教員に求められることや保護者への支援についてー」
講師:星槎大学大学院教育実践研究科 教授 岩澤 一美 氏
◯講義・演習「実際の事例を加工した仮想事例についてのグループ演習」

受講後の、受講生の声です。(以下、原文ママ)
・「講義は大変興味深く、印象に残りました。例えばの話しがとてもわかりやすく、場面の想像が
しやすかったです。」
・「子供を正しく見るためには立体的にみること、保護者も同時に立体的に見ていくことも必要だと
感じました。」
・「校種が違う先生方と直接事例検討し合うことができ、多方面での見方、考え方を学べました。」
午前中は、大学教授からペアレント・トレーニングや検査のことを含めた、学校現場に求められることや保護者への対応を学び、午後は事例を通してのグループ演習を行いました。本研修で学んだ、「事例の見方、考え方」を実践に生かしていただけると幸いです。
◯講義「発達障害のある子への支援ー現場の教員に求められることや保護者への支援についてー」
講師:星槎大学大学院教育実践研究科 教授 岩澤 一美 氏
◯講義・演習「実際の事例を加工した仮想事例についてのグループ演習」
講師:視覚発達支援センター 相談員 高野 里絵 氏
県総合教育センター 所員
研修の様子
受講後の、受講生の声です。(以下、原文ママ)
・「講義は大変興味深く、印象に残りました。例えばの話しがとてもわかりやすく、場面の想像が
しやすかったです。」
・「子供を正しく見るためには立体的にみること、保護者も同時に立体的に見ていくことも必要だと
感じました。」
・「校種が違う先生方と直接事例検討し合うことができ、多方面での見方、考え方を学べました。」
午前中は、大学教授からペアレント・トレーニングや検査のことを含めた、学校現場に求められることや保護者への対応を学び、午後は事例を通してのグループ演習を行いました。本研修で学んだ、「事例の見方、考え方」を実践に生かしていただけると幸いです。