センターだより
今年も「土曜塾」がやってくる!6月13日(土)は幕張の総セに!!
毎年好評の休日開放事業「知りたい・学びたい発達障害」土曜塾
今年は、ASD発達支援アドバイザーのShizu氏をお招きしての開催となります。
子育てのイライラや将来の不安、一人で抱え込んでいませんか?
講師自身の経験と心理学に基づくメソッドは、発達障害の有無に関わらず、すべての子育てに有効です。
ABA(応用行動分析)を用いた具体的な「魔法の言葉かけ」と、今日から使える実践的なテクニック、そして心がふっと軽くなる「笑顔」をお持ち帰りいただけます。
テーマ:発達障害の子どもを伸ばす魔法の言葉かけ
対 象:教育関係者、一般県民等 200名程度 *無料
開催日:令和8年6月13日(土)
時 間:13:30~16:00 *受付13:00~
場 所:千葉県総合教育センター 大ホール *Zoom配信あり
申 込:ちば電子申請サービス *申込〆切 6月9日(火)
https://apply.e-tumo.jp/pref-chiba-u/offer/offerList_detail?tempSeq=56077
チラシ:ダウンロードはこちらから
たくさんのお申し込みをお待ちしております!
令和7年度特別支援教育基礎コンテンツ「視覚障害」「聴覚障害」を改訂しました
特別支援教育部が毎年改訂作業を行っている「特別支援教育基礎コンテンツ」。令和7年度は「視覚障害」「聴覚障害」の2コンテンツを改訂しました。閲覧を希望する方は、特別支援教育基礎コンテンツの御紹介(411KB)を御確認の上、お申込みください。
令和7年度第2回千葉県総合教育センター懇談会が開催されました
第2回千葉県総合教育センター懇談会では、当センターの主要事業の取組や達成状況についての内部評価(自己評価)結果を説明し、懇談会委員の皆様から次のような御質問や御意見をいただきました。
・特別な配慮や支援を必要とする児童生徒への対応に関する研修について
・「ちば!教職たまごプロジェクト・ライト」の位置付けについて
・全国学力・学習状況調査の結果の活用状況について
・教員のメンタルヘルスに関する研修について
・教育情報誌『千葉教育』の編集・発信について
・外国人児童生徒等への指導・支援に関する研修について
・特別支援教育におけるICTの利活用について
また、委員の皆様からは、対話やリフレクションを重視した研修の取組や、生成AIの教育における活用などについても御意見や御助言をいただきました。今後のセンター事業の運営に生かしてまいります。
令和7年度特別支援学級・通級担当新任教員研修(自閉症・情緒障害、LD・ADHD等)第5回研修を行いました
2月9日(月)に、千葉県総合教育センターで実施しました。
この研修は、今年度はじめて特別支援学級や通級による指導の担当者となった教員に対して、特別支援教育に関する基礎基本的事項について研修し、指導力等の向上を図ることを目的とした悉皆研修です。
年5回の研修を義務付けており、今回が最後の研修となります。第5回は、1年間の実践を班に分かれて発表・協議し合い、講師から指導及び助言を受けました。
班別研修の様子
千葉教育 梅号 発行しました!
令和7年度第4号となる梅号を1月29日に発行しました。
本号の特集テーマは、「特別支援学校を核とした特別支援教育の充実」です。
医療的ケア児への対応、通級による指導の体制、ICT活用の取組など、特別支援教育をめぐる多様な実践を紹介しています。
千葉教育は、千葉県総合教育センターのHPから閲覧、ダウンロードできます。どうぞご活用ください。