令和7年度「発達障害のある子の指導研修④-通常の学級等における支援の工夫-」
・講義「通常の学級における多様なニーズのある子への支援」
講師:国立特別支援教育総合研究所 総括研究員 井上 秀和 氏
・講話「ユニバーサルデザインの視点を取り入れた授業や学級づくりの実際」
・演習「今後取り組みたい支援の工夫」
講師:公立小学校教頭
〈アンケート自由記述より〉
・「学級には様々な特別な支援を要する児童がいるが、その児童限定ではなく全体を見て指導の工夫を施すことで全体にとってメリットのあるユニバーサルデザイン的な支援ができることがわかった。様々な校種の先生方と意見交換や協議をし、それぞれの学校の取り組み等を知ることができてよかった。」
・「特別な支援をその子が輝くための支援ととらえ、できることを講じていく姿勢が大切なのだと学びました。」
・「事例も多くあり、またグループの方々との意見交換の中、他市との違いや同じ思いをしながら日々、格闘していることを知ることができ、励みにもなりました。」
午前中は、通常の学級における特別支援教育について、集団における個別的な指導・支援を中心に学びました。午後はユニバーサルデザインの視点を取り入れ、今後取り組みたい支援について、グループワークを行いました。