東邦大学にて「千葉県の研修について」の講義を行いました。

東邦大学にて、「千葉県の研修について」の講義を行いました。 はじめに、当センターの役割や機能について紹介した後、学生からの質問に触れながら、和やかな雰囲気の中で楽しくお話をさせていただきました。

 事前にいただいた質問では、

「私立学校と公立学校における研修の違いはあるのか」 

「千葉県の教員研修の特徴・魅力・強みとは何か」 

「研修を実施する際に工夫している点や意識していることはあるか」 

「校内研修・校外研修・自主研修の違いとは何か」

「児童生徒の理科離れ対策事業に関連する研修とはどのようなものか」

といった、教職に対する高い関心がうかがえる内容が多く寄せられました。 

「理科離れ対策事業に関連する研修」についての話題では、「昆虫なんて触れない!」という子どもへの対応や、実際の小学校での事例・エピソードを交えてお話ししたところ、学生の皆さんが熱心に耳を傾け、共感をもって受け止めている様子が印象的でした。

また、「大学4年生までに身につけておくべき力」として、「主体的な話し方」の重要性についても触れ、学生生活における身近な場面を題材に演習を行いました。将来、教壇に立つ自分自身をイメージしながら、真剣に、そして楽しみながら考えようとする姿が多く見られ、皆さんの成長への意欲を感じることができました。

 ぜひ、教職への志を大切に育みながら、私たち千葉県総合教育センターの取組や支援も積極的に活用してください。学校の現場でお会いできる日を、心より楽しみにしています。