センターだより
令和元年度 初任者研修開講式・合同研修
合同研修では、
・「初任者に期待すること」 滝川 伸輔 県副知事
・「千葉県の教育課題」 県教育委員会 吉野 美砂子 教育次長
・「新たに教員になられた皆さんへ」 県教育委員会 京谷 和幸 教育委員
・「AI時代に求められる教員の役割」 県総合教育センター 秋元 大輔 所長
・「信頼される教職員」 教育振興部教職員課 細川 義浩 主幹兼管理室長
として、講話がありました。
副知事講話 教育次長講話 教育委員講話
講話に対してのお礼の言葉 会場の様子
受講生は皆、真剣な表情で話を聞く姿が見られました。受講後は、「子供たちが、夢や目標に向かい続けられるようサポートできる存在になりたい。」「教員としての自覚を持ち、精いっぱい職務に努めたい。」との声が聞かれました。初心を忘れず、これからの教員人生を歩んでいくことを期待しております。
研究発表会
2月22日(金)に行われた「平成30年度 千葉県総合教育センター・千葉県子どもと親のサポートセンター研究発表会」の様子を紹介します。
【研究発表会の全体テーマ】
「 千葉の子どもたちの未来のために ー社会の変化に対応できる資質・能力の育成をめざしてー」
(受付の様子) (主催者挨拶)
全体講演会 演題「新学習指導要領が求めるこれからの授業」
講師 国立大学法人 横浜国立大学 名誉教授 高木 展郎 氏
高等学校授業ライブラリの紹介
研究I これからの時代に求められる資質・能力を育成するためカリキュラム・マネジメントに関する研究
ー子どもたちの主体的・対話的で深い学びを通してー <カリキュラム開発部 研究開発担当>
(授業ライブラリの紹介) (研究Iの発表)
神澤 光 桂 幸一 渡部悠介 米本英裕
研究II 地域の教育相談力拡充に向けての現状と課題
ー義務教育修了後の地域における教育相談体制の在り方についての一考察ー
<子どもと親のサポートセンター教育相談部>
研究III 児童生徒が自己の変容に気づき、資質・能力を伸ばすための指導方法と評価の在り方について
<カリキュラム開発部 科学技術教育担当>
(研究IIの発表)勝原圭介 (研究IIIの発表)相川卓治
研究IV 全国学力・学習状況調査について ―千葉の子どもたちの学力向上に向けて―
<学力調査部>
研究V 障害のある児童生徒が自立と社会参加するために必要な資質・能力を育成するためのカリキュラム・
マネジメントに関する研究 ー障害種の異なる特別支援学校の実践からー
<特別支援教育部>
(研究IVの発表)大野孝一 (研究Vの発表)深澤祐子
研究VI 各教科等の特性に応じたプログラミング教育の指導法に関する研究
<カリキュラム開発部 メディア教育担当>
研究VII 幼児期の教育と小学校教育の円滑な接続を図るカリキュラムについての研究
<カリキュラム開発部 研究開発担当>
(研究VIの発表) 秋保佳弘 (研究VIIの発表) 黒川健二
(質疑の様子) (会場の様子)
下記より、それぞれの研究発表資料が閲覧できます。
発表資料はこちらから
長期研修生研究・研修発表会及び閉講式
平成30年度の長期研修生研究・研修発表会及び閉講式が3月5日(火)に行われました。
発表会では、全ての研修生が各教科、幼保連携、学級経営、企業等派遣などの研究分野で、10の分科会会場に分かれ、一年間の成果を発表しました。
(発表会の様子)
閉講式では、研修生64名へ修了証書が授与されました。
研修生代表による謝辞では「平成最後の長研生として、長期研修で学んだ成果を子供たちに還元し、千葉県教育の推進役となって活躍します」との力強い誓いの言葉がありました。
今後の御活躍を期待いたします。
(閉講式の様子) (修了証書授与) (所長式辞) (研修生代表謝辞)
高等学校初任者研修(閉講式)
研修では「能動的自立研修」について、「若手教師に期待するもの」、「2年目に向けて」をテーマに講話がありました。
閉講式では、当センター秋元所長から「身近なところから、授業改善をしてほしい」との趣旨の挨拶がありました。研修生代表からは「1年間学んだことを生かし、『すべては子どもたちのために』千葉県の教育発展に全力で取組んでいきます」との力強い誓いの言葉がありました。
1年間の研修お疲れ様でした。
研 修 の 様 子 閉講式の様子
プログラミングデーinちば
当日は、放送大学の中川一史教授をはじめとした豪華講師陣によるパネルディスカッションから始まり、プログラミング体験、ハンズオン展示等が行われ、大盛況のうちに終了しました。
パネルディスカッション 体験型展示ブース プログラミング体験