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センターだより

令和8年度 所員研修の様子について (第2回)

千葉県総合教育センターでは、所員一人一人の資質・能力の向上およびスキルアップを図り、効率的かつ効果的に職務を遂行することを目的として、年間を通して所員研修に取り組んでいます。

第2回所員研修では、オンライン配信による所長・次長の講話を聴いた後、「総セの描く研修観の転換」について、ICT機器を活用した「対話」を実施しました。

 講話は、当センターメディア棟にあるスタジオよりICT機器を活用して配信しました。その後の「研修観の転換プロジェクトチーム」による研修では、「対話」において、画面上で付箋紙を動かしながら意見を出し合い、可視化された情報をもとに考えを整理・共有しました。

この取組により、他の所員の考えに触れながら、自身の気付きや学びを深めることができました。

参加した所員からは、次のような感想が寄せられました。

 

・ICT機器を活用した対話により、意見を視覚的に整理しながら考えを深めることができた。

・画面上で付箋紙を動かしながらの活動は、互いの考えを分かりやすく共有するのに有効であった。

・講話を通して、これからの研修の在り方について見直すよい機会となった。

・所員同士で意見を交流することで、新たな視点に気付くことができた。

 

今後も「チーム総セ・ALL総セ」として一丸となり、所員研修の充実を図りながら、より良いセンター運営を目指して取り組んでまいります。

【報告】休日開放事業「知りたい・学びたい発達障害」土曜塾 盛会のうちに終了!

令和8年6月13日(土)に開催された休日開放事業「知りたい・学びたい発達障害」土曜塾は、盛会のうちに終了することができました。

講師のShizu氏(ASD発達支援アドバイザー)からは、

・  ふっと力を抜き、笑い飛ばしながら、自分を俯瞰してみること。

・  過去や未来ではなく、今にエネルギーを注ぐこと。

・  心配オーラは子供に伝わる。親は楽しんでいる姿を見せることが大切。

など、いくつもの「心が軽くなる」メッセージをいただきました。

 

<参加された方の感想の一部をご紹介>

 講師の先生の「今の子どもの姿がすべてではない」という言葉と、「本人が挑戦したいと思っているかどうかが大切」という言葉がとても印象に残りました。教諭として、どうしてもその瞬間でどうにか変化させないと…という焦りが出てしまうのですが、この2つの言葉をしっかり胸に刻んで、目の前の子どもたちに真摯に向き合っていきたいと感じました。ありがとうございました。

 「口角上げを意識する」ということが特に印象に残りました。日々を振り返ってみると意外と口角を上げて生活していないなと感じました。口角を意識して生活なんてしたことなかったので、講演の後から口角を意識して生活すると、「あっ!私、今、口角下がってるな。イライラしているな。」と感じるようになりました。常日頃意識して生活は送れませんが、ふとしたきっかけで口角上げを意識し、より良い生活を送っていけるようにしたいなと思いました。ありがとうございました。

 ゆっくり呼吸やエゴキンという考え方など、子どもの状況や実態の把握をした上でのアプローチを具体的に教えていただきました。目の前の子どもたちへの接し方を改めて振り返りながら、ご講話を拝聴いたしました。子どもが自己を自覚したり、感情に気づいたりしやすいように、ありのままの子ども自身を受け止めながらも、よりよいアプローチのしかたを考えていきたいと思いました。

 

<当日の内容や講演の様子>

テーマ:発達障害の子どもを伸ばす魔法の言葉かけ

対 象:教育関係者、一般県民等  *無料

開催日:令和8年6月13日(土)

時 間:13:30~16:00 *受付13:00~

場 所:千葉県総合教育センター 大ホール *Zoom配信あり

講師がスライドを使って説明しています。

 9月の教育相談会に向けた教育支援グッズの展示の様子です。

 

 

 

 

 

<特別支援教育部の今後の事業のご案内>

令和8年度教育相談会 ←こちらをクリックすると詳細をご覧いただけます

対 象:千葉県在住の方  *無料

開催日:令和8年9月17日(木)

時 間:10:00~15:00

場 所:千葉県子どもと親のサポートセンター

〒263-0043 千葉県千葉市稲毛区小仲台5-10-2

申 込:ちば電子申請サービス *申込〆切 9月10日(木)

https://apply.e-tumo.jp/pref-chiba-u/offer/offerList_detail?tempSeq=58554

 

令和8年度休日開放事業/教育講演会 ←こちらをクリックすると詳細をご覧いただけます

テーマ:「困った」子どもではなく、何かに「困っている」子ども

―家庭と学校でできる「逆転の発想による支援」の実際―

対 象:教育関係者、一般県民等  *無料

開催日:令和8年11月28日(土)

時 間:13:30~16:00 *受付13:00~

場 所:千葉県総合教育センター 大ホール *Zoom配信あり

申 込:ちば電子申請サービス *申込〆切 11月24日(火)

https://apply.e-tumo.jp/pref-chiba-u/offer/offerList_detail?tempSeq=56142

令和8年度教科書展示会 開催中!

6月12日(金)より 当センター本館1階 A101室において教科書展示会を開催しています。

今年の展示会では、現行の教科書・附則9条本に加え、令和9年度採用予定の高等学校の教科書、附則9条本も展示します。また、点字の本も閲覧することができます。

多くの皆さんに来所いただき、御覧いただきたいと思います。

期間中、研修や会議等で来所された方々も、休憩時間等に気軽にご覧いただけますので是非お立ち寄りください。

 

 

千葉県中央教科書センター (千葉県総合教育センター内)

展示期間 6月12日(金) ~ 6月30日(火) 

     9:00 ~ 16:45 ※土曜日曜 休館 

今年も「土曜塾」がやってくる!6月13日(土)は幕張の総セに!!

毎年好評の休日開放事業「知りたい・学びたい発達障害」土曜塾

今年は、ASD発達支援アドバイザーのShizu氏をお招きしての開催となります。

子育てのイライラや将来の不安、一人で抱え込んでいませんか?

講師自身の経験と心理学に基づくメソッドは、発達障害の有無に関わらず、すべての子育てに有効です。

ABA(応用行動分析)を用いた具体的な「魔法の言葉かけ」と、今日から使える実践的なテクニック、そして心がふっと軽くなる「笑顔」をお持ち帰りいただけます。

 

テーマ:発達障害の子どもを伸ばす魔法の言葉かけ

対 象:教育関係者、一般県民等 200名程度 *無料

開催日:令和8年6月13日(土)

時 間:13:30~16:00 *受付13:00~

場 所:千葉県総合教育センター 大ホール *Zoom配信あり

申 込:ちば電子申請サービス *申込〆切 6月9日(火)

https://apply.e-tumo.jp/pref-chiba-u/offer/offerList_detail?tempSeq=56077

チラシ:ダウンロードはこちらから

 

たくさんのお申し込みをお待ちしております!

令和7年度特別支援教育基礎コンテンツ「視覚障害」「聴覚障害」を改訂しました

特別支援教育部が毎年改訂作業を行っている「特別支援教育基礎コンテンツ」。令和7年度は「視覚障害」「聴覚障害」の2コンテンツを改訂しました。閲覧を希望する方は、特別支援教育基礎コンテンツの御紹介(411KB)を御確認の上、お申込みください。

令和8年度特別支援教育基礎コンテンツの御紹介